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寒いッス [α900日記]

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ソニー α900
1,2枚目:ソニー 100mm F2.8 Macro
3枚目:ミノルタ AF 28-105mm F3.5-4.5

風邪を引いて昨日は休んでしまいましたが、一気に冷え込んできましたね。
ついでに経済の冷え込みも凄く、金融危機のニュースが溢れかえり、また建設、不動産会社がバタバタ倒れている今日この頃。やはり地道にやっているのが一番ですね。
バブル後の不動産超氷河期を生き延び、そろそろ陽射しがやってくるかなと思っていたら、また遠のいてしまいました。

それはそうと、株が安いのであればコロニー社、アナハイム・エレクトロニクスの株が欲しいなと思う今日この頃です。
・・・一応ここがオチなのですが。あのーガンダムネタなのですけど。

あとSo-netブログ。凄く不安定です。
重いのは相変わらずですが、保存ボタンを押しても投稿されないケースや、画像のアップロードも出来ない事も多いのです。この不安定な状況で続けるのは辛いですな。

禁断の沼へと誘うα900 [α900日記]

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ソニーα900 + ミノルタ AF 28-105mm F3.5-4.5

今日は念願の晴天撮影。
めっきり花の数も減りだし、長時間撮影出来る場所もフラワーパークに限定されてきました。
さて、思いっきり撮ろうと思ったものの、ビデオ撮影のチームが周辺を占拠状態だったりと、撮る場所が限定された撮影とあって今日もまた満足のいかない撮影でした。

さて、α900を使ってみた感想と言えば、フルサイズセンサーが写し出す情報量の多い描写は凄い。
それと、ファインダーが広く見やすい上にピントのピークが凄くよく分かるファインダー。
シャッター音が低くなり、動作感が鈍く感じますが実際撮り続けてみると、カメラの基本部がしっかりした、基礎体力の優れたカメラだと感じました。

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ソニー α900 + ソニー 70-300mm F4.5-5.6 G SSM

上の写真は以前にも撮ったことがあるホシホウジャクですが、α900のファインダー越しではピントの合っている部分が凄くよく分かるので、MF(マニュアルフォーカス)の操作でもスナイパーの如く一発必中です。動作も機敏なのでピントが合う-シャッターを切る-写し取る。
人間とカメラの連携が一体になり、風に揺れる花など楽勝な感じです。

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ソニー α900 + ソニー 100mm F2.8 Macro

上の写真は、めしべにピントを合わせて撮りました。
めしべは白くコントラストが非常に弱いので、MFでピントを合わせるのに苦労する所です。
ところがα900は、このめしべの部分にピントが合ったのがハッキリ分かりました。
以前なら、ピントが合うよう数枚撮り保険をかけていましたが、α900の優れたファインダーのおかげで確実に写し取ったという手応えが伝わります。

さてα900というカメラ、非常に緻密で情報量の多い絵を写し取ってくれるので、風景などには凄くイイと思います。
中判カメラを使っている人の気持ちが何となく分かりました。
その多画素を生かそうと思うとどうしても良いレンズが欲しくなってしまいます。

以前なら重くて振り回せないVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMなんてイラン。花撮りメインのオッサンにはミドルクラスのレンズで十分だ!と、思っていましたが考えがジワリジワリと変化の兆し。
ヤバイ!

使っていくうちに、もっと良いレンズが( ゚д゚)ホスィ…と衝動に駆られる。
カメラボディを買ってレンズが欲しくなる衝動を覚えるのは初めてです。これはソニーの策略か。
α900の優れたファインダーを覗くごとにレンズが欲しくなる。ファインダーの奥には底なしのレンズ沼が待ち受けているようです。

晴天で撮りたい [α900日記]

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ソニー α900
1,5枚目:100mm F2.8 Macro
2,3,4枚目:50mm F2.8 Macro


購入以来青空出撃の機会を逸しているα900。
青空の下、撮影せねば本領発揮にならず、またα900の素性も分かりません。
明日あたり撮りに出かけられればいいのですが。果たしてどうなる事やら。

マクロレンズ50mm、100mmと135mmSTFを使う分においてα900が吐き出す描写は全く問題ありません。
これで逆光やらフレーム内に光を入れたらどのような出来になるのか試してみたいですね。
どうも撮れない日が続くとテンションが下がります。

さて、オリンパスから超広角ズームED 9-18mm F4.0-5.6が発売され、購入ユーザーの方が写真をUPしていますが、その描写を見るにつけ優等生だねオリンパスと一言。
コリャ買うしかないなと思うのが広角好きなオッサンの宿命。
オリンパスの7-14mmと11-22mmを所有していますが、これを買えば松竹梅広角三兄弟の完成。

やはりですね、超広角~標準域は端正な描写が欲しいものです。
この領域はやはりフォーサーズでカバーした方が良いのかなと思ったりする今日この頃。

α900の初陣 [α900日記]

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ソニー α900
1,2枚目:ソニー 100mm F2.8 Macro
3枚目:ソニー 50mm F2.8 Macro
4枚目:ミノルタ AF 50mm F1.4 NEW

ストラップ液晶カバー、縦位置グリップが揃ってない状態、標準ズームや超広角も足りず、足りないづくしの状態ですが今後はα900をメイン機として使っていこうと思ってます。
それとSILKYPIXがまだα900に対応していないので、Photoshop Lightroom2の体験版で現像しました。

今日は秋晴れの気持ちのいい天気という予報を聞き、晴れを待ちましたが一向に天気は回復せず悪化の一途を辿る始末。と、いうことでα700と同じ初陣場所である、つつじが岡公園の温室で撮影しました。

温室なので光量が足りず、ISO400~1600の間で撮影。
高感度撮影がメインになりノイズが浮き出た絵になるかなと懸念していましたが、等倍で見ればそれ相応ですが、率直嫌みなノイズ感ではないので個人的には全然OK。

α900使って一番の印象は、ピントのピークが凄くよく分かるということ。
花のシベがクッキリとファインダーに浮かんできます。α700よりも断然良い。
花撮りはAFよりもMFで撮るケースが多いので、歩留まりが凄く良くなりますな。

4枚目の写真は標準レンズを使って撮りましたが、F値は開放の1.4とわざと開けて撮ってみました。
周辺光量の低下が素晴らしいほどの落ち具合。
球面収差バリバリ。面白い絵になりますね。

α900が来た、チョっとだけレビュー [α900日記]

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1~2枚目:リコー GX100
3枚目~ソニー α900
3枚目:ミノルタ AF 28-105mm F3.5-4.5
4枚目:ソニー 50mm F2.8 Macro

α900は「おぎさく」で購入しました。通販でも発売日の午前中絶対届けてくれるので頼りになります。
届いてすぐ手にし、ファインダーを覗いたり、シャッターを切ってみましたが、あまり感動はしませんでした。何かフツーという印象でした。

ですが、実際フィールドに出てファインダーを覗くと、ファインダーの大きさを実感できます。
一体どうしたんだこの広さは・・・と。
今まで狭い牢獄に閉じ込められ10年ぶりに解放された気分です。
曇り空でもファインダーが眩しい。
撮影途中雨が急に降り出してきたので、15分ほどで撤収してしまいましたが、撮影した印象としてピントのシビアさは更にアップといった感じです。

3枚目は、人に慣れた白鳥を28mm+ローポジションで撮影。
今日はこのミノルタ時代発売された標準ズームAF 28-105mm F3.5-4.5の写りをチェックしたく出向いたのでした。
これはα-707siと同時に購入したレンズで、10年選手。
果たしてどれくらいの写りになるのかα900が届いたらまず先に試したかったレンズです。

やはり画面周辺部の写りは厳しいものがあります。色収差、像の流れなど確認できます。
反対に中央付近の描写は全く問題のないレベル。その部分を見ると情報量の多さに愕然とします。やはり2,460万画素は伊達ではありません。
何はともあれソニーは、早急にα900の多画素に負けないミドルクラスの標準ズームを出して欲しいものです。

雨が降り出したてきたので、もう一つ試してみたいレンズである50mm F2.8 Macroで、4枚目の十月桜を急いで撮ってみました。
やはり画角が広い。待ちに待った50mmの画角です。
α-7D-α100-α700と使い続けてきましたが、APS-Cサイズ・センサー搭載機種では75mmとなり中途半端な印象は拭いきれません。

上の写真では100mmでも180mmで撮っても別段支障のない被写体ですが、50mmの画角でマクロ撮影したいシチュエーションが絶対発生します。
そんなとき、75mmでは表現できないことが多いものです。

雨に祟られチョっとの撮影しかできませんでしたが、室内で使うのと、野外で使うのとでは受ける印象は大きく異なりました。
やはり実際に撮影しないと分からないことが多いように思えます。
今後も花撮りを通してた、α900のレビューを継続的に続けていきたいと思っています。

栗橋町の赤花そば 2008年版(4) [α700日記]

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1枚目:パナソニックDMC-L10+オリンパス ED 7-14mm F4.0
2枚目~α700
2枚目:ソニー 70-300mm F4.5-5.6 G SSM
3,4,5枚目:ソニー 135mm F2.8 [T4.5] STF

第一回 赤花ソバとコスモスと鷲宮神社
第二回 埼玉県栗橋町の赤花そば(2)
第三回 栗橋町の赤花そば 2008年版(3)

ついに明日α900発売です。
ただ、明日から雨が降り出してくるようなので本格的な撮影は来週からですね。
待ちに待ったフルサイズ機。どのような絵になるのか非常に楽しみです。

栗橋町の赤花そば 2008年版(3) [α700日記]

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ソニー α700
1,3,4,6枚目:ソニー 100mm F2.8 Macro
2枚目:Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
5枚目:135mm F2.8 [T4.5] STF

第一回 赤花ソバとコスモスと鷲宮神社
第二回 埼玉県栗橋町の赤花そば(2)

102108.jpgついにα900発売まであと2日となりました。
オッサンも虎の子の軍資金を今日、銀行からおろし、23日到着に備えます。
超広角ズーム、標準ズームが不足しているので、今後用意しなければなりませんが、それにしてもお金がかかります。
厄年は高額な買い物をすると厄払いできると古より伝わる話ですが、α900で厄払い出来ればイイですな。


標準ズームはとりあえずミノルタ時代の28-105mmF3.5-4.5を使い、後日タムロンの28-75mmF2.8を購入して、ソニーの竹クラス標準ズームが出るまで間に合わせようかなと思ってます。
あと、超広角はシグマの12-24mm F4.5-5.6を使い、α700と共用したいなと目論んでます。

あしかがフラワーパークで、ホシホウジャクと出会った~ [α700日記]

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ソニー α700+ソニー 135mm F2.8 [T4.5] STF

今日はいつもの場所で撮ろうと現場へ着いてみると、小学生が写生大会をしていたため急遽あしかがフラワーパークへと出撃。
咲いている花は少ないかなと思っていっていましたが、スイレンが多く咲きとても華やかな場所でした。
今日はフラッシュHVL-F58AMを使いワイヤレスフラッシュのテストを含め4時間ほど撮影。
不慣れなせいで出来はイマイチでしたが、それなりの手応えもあり、もっと使い込んで表現の幅を広げてみたくなりました。ただα900ではワイヤレス・フラッシュのトリガーである内蔵フラッシュが無いので、どうすればいいのという感じ。フラッシュ2台もって出かけるのも厳しいものです。

さて、秋になるとスズメバチが妙にハッスルするので困ります。
今日も大きな羽音が耳元まで近づいてきました。腰をかがめながらゆっくり逃げたのでスズメバチは離れましたが、このシチュエーションはなかなか慣れません。
やはり、白系の帽子をかぶって髪の毛を隠し、白系のシャツ・ズボンは必須アイテムです。

そんなスズメバチ遭遇後、こんどはホシホウジャクと遭遇。
彼は襲撃してこないので、気軽に撮れます。
このホシホウジャクを撮影したのは埼玉県の長瀞で撮って以来、実に7年ぶり。たまに見かけはするのですが撮り逃がしの連続。
今日のホシホウジャクは逃げもせず悠々と蜜を吸っていたのでゆっくりと撮ることが出来ました。

とはいってもISOを上げずに撮り続けたので、シャッター速度が遅気味で被写体ブレが多くガックリな展開。
手ぶれ補正内蔵でも、被写体ブレはいかんともしがたいものです。

埼玉県栗橋町の赤花そば(2) [α700日記]

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ソニーα700
1,4,5枚目:70-300mm F4.5-5.6 G SSM
2枚目:100mm F2.8 Macro
3,6枚目:Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

前の記事:赤花ソバとコスモスと鷲宮神社

秋のひまわり(みどり市)を撮りに行って来ました [α700日記]

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1枚目:パナパニックDMC-L10+オジンパス ED 7-14mm F4.0
2枚目:ソニンα700+Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
3枚目:ソミーα700+135mm F2.8 [T4.5] STF


ひまわりは夏咲く印象を持たれる方も多いと思いますが、太田市(旧 新田町)の「にった花とぴあ」や、みどり市(旧 笠懸町)のひまわりは、9月下旬~10月上旬見頃を迎えます。
9月下旬から運動会と重なったり、体調不調など色々あり、秋のひまわりを撮る余裕がありませんでしたが、ちょっと時間が出来たのでみどり市まで出撃。

もう見頃を過ぎたしまったのかなと思いながら車を走られていましたが、着いてみると大輪のひまわりが数多く咲き誇っていました。
ここ5年ほど、撮り逃がしたり、ピークを過ぎたり、盛り前だったりと、まともに撮れませんでしたが、今日は、花もしっかり咲き絶好の青空。久しぶりのベストコンディションの中で撮影を楽しんできました。
ひまわりの写真はまた後日掲載したいと思います。

たぶん来週いっぱいは、ひまわりを被写体として堪能できるのではないのでしょうか。
場所はみどり市ひまわり畑のページをご覧ください。
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